鍵が回りにくい・刺さりにくい!無理に回す前に試すべき3つの応急処置

こんにちは!大阪の「正直な鍵屋さん」たこやきです。
多くの方が悩む【鍵が回りにくい】トラブル。
今日はプロの視点から分かりやすくお話ししますね。
はじめに「無理に回さないで」とお願いする理由。
それについて、まずはお伝えさせてください。
【鍵が回りにくい】の不安を安心に変えるために
「引っかかるけど、力を入れれば開くから…」 このように、そのまま使っている方は多いですよね。 というのも、修理を頼むと高いお金がかかりそうです。 まだ使えるから大丈夫、と思ってしまうんですよね。
そこで、まずはご自宅でできる応急処置があります。 【簡単な3つの方法】をぜひ試してみてください。 業者を呼んで無駄な出費をする前におすすめです。 ご自身ですぐにトラブルを解決できるかもしれません。
さらに詳しく【正しい応急処置】を知っておくメリット
たとえば、ご自宅にある「鉛筆」が鍵の滑りを良くしてくれるってご存知でしたか?
詳しく言うと、以下の3つの方法を試してみてください。

- 鉛筆の芯を鍵に塗る
Bや2Bなど、濃い鉛筆の芯を用意します。 これを鍵のギザギザやくぼみに塗りつけます。 そのまま鍵穴に何度か抜き差ししてみてください。 芯に含まれる「黒鉛」が潤滑剤になります。 これでスムーズに回るようになることが多いです。 - 掃除機で鍵穴のゴミを吸い出す
鍵穴に掃除機のノズルを当ててみましょう。 中のホコリや砂を掃除機で直接吸い出します。 これだけで引っかかりが直ることもよくあります。 - 「鍵穴専用」のパウダースプレーを使う
ホームセンターで売っている専用スプレーを使います。 必ず「鍵穴専用(粉末タイプ)」を選んでくださいね。
⚠️絶対にやってはいけないNG行動

市販の油や潤滑スプレーを鍵穴に入れるのは危険です。 中でホコリと固まり、完全に壊れてしまいます! 一番やってはいけないのが、油分を含むスプレーです。 「クレ556」などの金属用スプレーは避けましょう。 もちろん、ご家庭の食用油を入れるのも絶対NGです。
油が鍵穴の中のホコリとくっついてしまいます。 そして泥のように固まり、全く動かなくなります。 結果として、鍵穴ごとの全交換になってしまいます。 高額な修理になるため、本当に注意してくださいね。
また、これらの処置をしても直らない場合もあります。 それは内部の部品が寿命を迎えているサインです。 当店の[鍵開けと鍵交換どっちを選ぶべき?]もご覧ください。
大手鍵メーカーMIWAの鍵のお手入れページも、とっても参考になりますよ。
私たちは、事前にLINEで症状をお伺いしています。
その上で、修理や交換の大体の料金をお伝えします。
「高額な出張費をとられるかも…」という心配は無用です。
まとめ:毎日のストレスは早めに解決を
これで、毎日のヒヤヒヤがスッキリ解決するはずです。 鍵が折れたらどうしよう、と悩まないでくださいね。
最後に、私たちは大阪で一番の鍵屋を目指しています。 「頼んでよかった」と言っていただけることが目標です。 【鍵が回りにくい】のがどうしても直らない時。 無理に力を入れて鍵を折ってしまう前に。 まずはLINEでお気軽にご相談くださいね! 正直な料金と最適な解決策をご案内いたします。

